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2013年01月16日

自律神経と多汗症の関係

自律神経と多汗症には深いつながりがあります。

先天的な多汗症以外は、自律神経が原因になっているとまで言われています。

そのため、自律神経失調症を改善すると多汗症も改善されることがあるのです。


自律神経というのは車で言うとアクセルとブレーキの働きをする2つ、
「交感神経」と「副交感神経」があります。

健康な人はこの2つのバランスが良いのですが、ストレスや運動不足、疲れなど
マイナス要素からどんどんバランスが崩れていきます。

そうなると良く言う「自律神経が乱れる」ことになり、なかなか体が休まらない・・・
ブレーキがきかずにアクセルを踏みっぱなしの状態になってしまうのです。


リラックスが出来ずに、交感神経が敏感になっている時は汗もかきやすくなるので
多汗症にもなってしまいます。

そのため、多汗症の原因のひとつに「自律神経失調症」があげられるのです。

神経が休まる時がないよ!という異常に身体が危険信号を送っている状態なので、
自律神経失調症や自律神経の乱れを改善してあげると、自然に多汗症が
改善されることもあります。



多汗症の改善のカギは自律神経にあります..



自律神経と多汗症の関係

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